イデアシステム株式会社
電子機器受託開発及び製造、SMD実装試作/量産、C
・世にあるものは仕入れ、無いものは自ら創る2.5次産業型企業を目指しています。
・トランスファーロボットは、複数の工程を一度に加工し、製品を次工程へ効率よく搬送する機械
ロボット加工により自動化と省人化を同時に実現できます。従来の方法では、5工程に作業者5人、プレス機5台、金型5型が必要でしたが、ロボット化すると作業者1人、プレス機1台、金型1型で完結します。プレス1サイクルで加工を行い、作業者は複数の製品を一度に管理する事ができます。
・トランスファーロボットによる材料の歩留まりの向上
順送金型の場合、材料を送るためにリフトガイドやパイロット分のスペースが必要となり、その分スクラップが増えてしまいますが、ロボット用金型では最小幅で金型設計が可能となり、スクラップ量を抑制。これにより、コスト削減と環境負荷の軽減が実現します。
KOA PS-200基本仕様
外形寸法:約1017(H)×470(W)×460(D)
左右移動量(X軸、送りピッチ) 0~200mm
前後移動量(Y軸) 0~200mm
上下移動量(Z軸、リフト量) 0~80mm
推奨プレスTon数:110 Ton未満
・外部入出力機能により、多機種搬送が可能
エアーブローのタイミング、金型内のシリンダー制御、外部機械との信号入出力が可能となり、多機能搬送を実現しました。
・対話式インターフェイスで入力、運転操作が簡単
操作パネルに10インチカラー液晶画面のタッチパネルを採用。漢字表記の対話式で簡単入力、操作ができます。
・サイクルタイム最高速を実現
NC制御により、搬送ワークの最短搬送距離を安定最速スピードで設定できるようになりました。

KOA PS-400基本仕様
外形寸法:約1120(H)×640(W)×780(D)
左右移動量(X軸、送りピッチ) 0~400mm
前後移動量(Y軸) 0~400mm
上下移動量(Z軸、リフト量) 0~80mm
推奨プレスTon数:110 Ton~300Ton
・3軸のポジショニング、送り方向、スピード設定が自由自在
ポジショニングと送り方向に加え、ポイント移動のスピードも自由に設定でき、安定した搬送が可能になります。
・対話式インターフェイスで入力、運転操作が簡単
操作パネルに10インチカラー液晶画面のタッチパネルを採用。漢字表記の対話式で簡単入力、操作ができます。
・サイクルタイム最高速を実現
NC制御により、搬送ワークの最短搬送距離を安定最速スピードで設定できるようになりました。

KOA PS-600基本仕様
外形寸法:約1400(H)×880(W)×900(D)
左右移動量(X軸、送りピッチ) 0~600mm
前後移動量(Y軸) 0~500mm
上下移動量(Z軸、リフト量) 0~150mm
推奨プレスTon数:200 Ton~300Ton
・順送加工に比べ、製品ブランクが抜ける最小の材料幅の金型設計が行える為、スクラップ量を最小に抑えることで材料歩留まりが向上します。
・単発型を並べてセットすることで、自動搬送による加工が可能です。
・通常のトランスファーでは送れない製品形状・加工方法でも様々な搬送方法をご提案します。

高速3次元トランスファーロボット
KOA/PSシリーズ
工程設計の際、「順送」か「単発」の二択でお考えではありませんか?「順送」では加工が難しいが、「単発」では工数がかかり、人手が足りない・・・そのようなお悩みはありませんか。
そんなときに、貴社の加工工程へロボット加工を取り入れてみませんか?
「ロボット加工」には、次のようなメリットがあります!
1. 順送加工に比べ、材料歩留まりの向上します。
2. 単発金型を並べてセットすることで、自動搬送による連続加工が可能です。
※搬送条件として、金型の等間隔配置や製品パスラインを揃える必要があります。詳細はぜひご相談ください。
3. 通常のトランスファーでは対応が難しい製品形状や加工方法にも、様々な搬送方法をご提案できます。
4. ロボットの外部入出力機能により、レベラフィーダー、パーツフィーダー、エアシリンダーなどの外部装置・周辺機器との接続(制御)が可能です。
また、プレス機への取付・取り外しが容易な「脱着式ハンドル」を採用しており、キャスターによるスムーズな移動が可能です。
ロボット加工を行わない際には、順送加工・単発加工用としてプレス機をご使用いただけるため、限られた設備を効率的に活用できます。
様々な搬送方法のご提案により、工夫次第で多様な生産ラインの構築が可能です。
複数ツールによる搬送、プレス間搬送装置、ブランク供給装置など、用途や工程に応じて、貴社がイメージされている最適な搬送方式を実現いたします!
ご検討内容やお困りごとがございましたら、お気軽にご連絡ください。
ご連絡をいただけましたら、現場やご要望をお伺いしたうえで、各搬送方式の特長をご説明し、最適なライン構成をご提案いたします。
